新庁舎建設基本構想・基本計画策定について

新庁舎建設基本構想・基本計画を策定しました                      

 市役所の本庁舎は昭和39年に建設してから53年が経過し、老朽化が進行するとともに構造上の問題からバリアフリーにも充分に対応できない状態となっています。 また、耐震性にも問題があり、南海トラフ巨大地震の発生が想定されているなか、大規模地震の際に本庁舎が災害対応拠点施設として使用できない可能性もあります。
 
これら本庁舎の抱える課題を解決し、市役所として求められる機能を果たせるよう、新庁舎整備に係る基本理念と基本方針を整備し、合わせて新庁舎が備えるべき機能や規模、建設場所などについて議論を重ねてまいりました。
 
 
本新庁舎建設基本構想・基本計画は、庁内組織である新庁舎建設検討委員会での議論に加え、パブリックコメントの募集、新庁舎建設に関する市民アンケート結果や新庁舎建設市民懇話会からの提言書の内容も踏まえてとりまとめたものです。(下部ファイル参照)
 
 
今後は基本設計・実施設計をはじめ、本格的な事業に移っていきますが、進捗等につきましては、市のホームページ等を通じて市民の皆様にお知らせいたします。

 これからも皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

西都市新庁舎建設基本構想・基本計画.pdf

(別添)新庁舎の配置(案)(P25).pdf

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