東米良地域づくり協議会

東米良地域づくり協議会の概要 

東米良地域づくり協議会会長

東米良地域づくり協議会

会長 浜砂 勝利

 東米良地区は、面積142平方キロメートル(市の面積の32%)で山間地域にあります。高齢化率は58%(市は32%)を超えています。実に5人に3人は高齢者です。

 今後この地区の10年後、20年後を考えたときどうなるのだろうかと思うと、今できることを少しでもやっておかなければならないと考えます。それには今以上に住民の結びつきが必要であると思われます。

 そこで、この東米良地区を今後どうするのか、どのようにしていくのか、地域が主体となって取り組む地域づくりが必要です。地域づくりを行うには、組織を構築し、その中で事業活動を展開していかなければなりません。

 そのための組織づくりを「東米良地域づくり協議会」と称して位置づけ、中心母体として地区全体で取り組むために設立しました。

基本方針

東米良地区は面積が広域であるとともに人口減少が進み高齢化率も年々高くなりつつあります。

しかし、このような現状に負けない地域づくりのために住民同士が協力しあい、自分たちでできることは自分たちで主体的にやっていかなければなりません。これからの東米良地区を個性豊かで魅力ある地域にするために、みんなで考えあい、前向きに地域づくりに取り組んでいきます。

目標

 「老いも若きも健康づくりで元気づくり」

 「みんなで参加の地域づくり活動」

目指す地域像

 1.安心安全な暮らしの確保

 2.移住交流人口の増大

 3.地域力の向上と人づくり

 4.本県の過疎山村地域の特性を生かす

 5.就労の場・収入の確保

 

 過疎地域における産業の振興は、安定した雇用及び所得の確保を図り、若者などの人口の流出の抑制と

 Uターン、Jターン、Iターンを促進する上で重要です。

 過疎山村地域の基幹産業である農林業の振興を図り、新たなる地場産品の掘起しをするとともに、

 山村暮らしの魅力発信に務めます。

 また、地域の主体性と創意工夫による起業は、雇用機会の増大と地域経済の活性化を図る上での

 有効な手段となります。

 さらに、近年の価値観の多様化や余暇時間の増加に伴い、観光・レクリエーションに対する需要が

 高まっており、地域資源の掘り起こしや地域の特性を活かした新たな観光資源の開発等を促進します。

地域づくりの核 

 自分を中心に考えると、震災の直後、自分を守るのは、自助の力です。
 自分ひとりでは対応できない状況になったとき、頼ることができるのは、共助です。それは同時に、

 自分が可能ならば共助に参加する意識が前提となります。
 そして、公助とともに、状況を安定させ、復旧・復興へと向かいます。
 公助が活動を始めても、その援助の手が、円滑に私たち一人ひとりの許に届くためには、共助との連携が効果的です。
 こうした連携が、地域、そして自分の被害を最小限に抑え、早期に復旧・復興するために必要なことです。

組織図

東米良地域づくり協議会組織図 (PDFファイル/73.55キロバイト)

役員名

東米良地域づくり協議会役員名簿 (PDFファイル/63.75キロバイト)

人口・世帯数

 人口   313人
 世帯数 166世帯

部会(事業)紹介

 ○全体事業 

  ・ふれあいスポーツ大会

  ・有楽椿まつり

  ・道路案内看板設置

 ○地域交流部

  ・東米良診療所交流会

  ・山ん盆祭り、銀上の休日

 ○文化教養部

  ・各種祭り支援

  ・伝統文化の継承

 ○環境保全部

  ・シャクナゲの森管理

  ・カーブミラー清掃、生活道草刈り

       

お知らせ

○山ん盆祭り

 日時:平成27年8月29日(土曜)午後6時30分
 場所:旧銀上小学校グラウンド
 内容:花火、竹灯篭、バンド演奏

協議会だより

東米良通信1月号(PDFファイル/1.05メガバイト)

東米良通信2月号(PDFファイル/1.27メガバイト)

東米良通信3月号 (PDFファイル/1.27メガバイト)

その他

東米良地域づくり協議会規約 (PDFファイル/74.98キロバイト)

東米良地域づくり協議会事務所(地図)

お問い合わせ先

 東米良地域づくり協議会事務局(東米良地区館内)

  〒881-1121

  宮崎県西都市大字尾八重9番地

  電話 0983-49-3031

このページに関するお問い合わせ

担当部署 市民協働推進課
電話 0983-43-1204
FAX 0983-43-2067
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