家電リサイクルについて

家電リサイクル品目

使用済家電イラスト出典:経済産業省ホームパージ3R政策ごみイラスト素材

家電リサイクル法とは

家庭で用いられた大型の家電製品については、処理が困難であったり、使われている部品にも有用な資源が多く含まれていることなどから、平成10(1998)年5月に特定家庭用品機器再商品化法(以下、家電リサイクル法)が成立、平成13(2001)年4月1日より本格施行されました。

家電リサイクル法対象品目の廃棄の仕方について

以下の家電リサイクル法の対象品目は、一般のごみの収集と異なる廃棄の仕方となりますのでご注意ください。また、対象品目であっても家電リサイクル法に該当しないものもありますので、詳しくはこちらでご確認ください。

不法投棄1

不法投棄イラスト出典:経済産業省ホームパージ3R政策ごみイラスト素材

品 目 一 覧
○エアコン(室外機も含む)
○テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ等)
○冷蔵庫・冷凍庫
○洗濯機・衣類乾燥機

※業務用製品の取扱い

家電リサイクル法では、専ら業務用として製造・販売されているものを家庭用として使用した場合は対象外となります。
逆に、家庭用機器を業務用として使用していた場合は対象となります。

廃 棄 の 仕 方 

廃棄の状況に応じて、 こちらのいずれかの方法で手続きを行ってください。
なお、ご自分で「粗大ごみ置場」へ搬入できない方は、西都市が許可している一般廃棄物収集運搬許可業者を紹介させていただきますので、下記までお問い合わせいただくか、西都市一般廃棄物収集運搬許可業者一覧をご確認ください。  

指定引取場所(http://www.rkc.aeha.or.jp/text/pre_miyazaki.html)
メーカー別リサイクル料金一覧(http://www.rkc.aeha.or.jp/text/p_price.html)

いずれかの方法 (pdf 72.0 KB)

このページに関するお問い合わせ

担当部署 生活環境課
電話 0983-43-3485
FAX 0983-43-3687
お問い合わせ 生活環境課へのお問い合わせ