予防接種のご案内

◎予防接種はすべて個別接種です。

生後2,3か月ごろから予防接種が始まります。予防接種は感染症を抑える手段として非常に有効です。すべての予防接種が個別接種となります。かかりつけ医と十分に相談して進めていきましょう。市外にかかりつけ医がある方は、市外においても予防接種を受けることができます。

様々な予防接種の機会を活用して子どもさんを感染症から守りましょう。

※年齢の考え方は、誕生日の前日(24時)に1歳年をとると考えます。
※対象年齢を外れると公費負担を受けることができず、費用は自己負担になりますので、ご注意ください。

1.定期予防接種  (無料)

予防接種の種類

法律で定められている期間・回数

望ましい時期

BCGワクチン

生後1歳に至るまでの間に1回接種

生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間

4種混合ワクチン
(DPT-IPV)
(※1)

1期初回:生後3月から生後90月に至るまでの間に3回接種
( 20日以上の間隔をおく)

生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間

1期追加:生後3月から生後90月に至るまでの間に1回接種
[1期初回接種(3回)終了後、6月以上の間隔をおく]

1期初回接種(3回)終了後、12月に達した時から18月に達するまでの期間

2種混合ワクチン(DT)

2期:11歳以上13歳未満に1回接種

11歳に達した時から12歳に達するまでの期間

ポリオワクチン
(※2)

1期初回:生後3月から生後90月に至るまでの間に3回接種
(20日以上の間隔をおく)

生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間

1期追加:生後3月から生後90月に至るまでの間に1回接種
[1期初回接種(3回)終了後、6月以上の間隔をおく]

1期初回接種(3回)終了後、12月に達した時から18月に達するまでの期間

麻しん風しんワクチン(MR)

1期:生後12月から生後24月に至るまでの間に1回接種
2期:5歳以上7歳未満の者で、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から
   当該始期に達する日の前日までの間に1回接種

日本脳炎ワクチン
(※3)

1期初回:生後6月から生後90月に至るまでの間に2回接種
(6日以上の間隔をおく)

3歳に達した時から4歳に達するまでの期間

1期追加:生後6月から生後90月に至るまでの間に1回接種
(1期初回終了後6月以上おく)

4歳に達した時から5歳に達するまでの期間

2期:9歳以上13歳未満に1回接種

9歳に達した時から10歳に達するまでの期間

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

◎初回接種開始時に生後2月から生後7月に至るまでの間にある者
 初回接種:27日以上の間隔をおいて3回接種
 (※ただし、初回2回目及び3回目の接種は、生後12月に至るまでに行うこと。)
 追加接種:初回接種終了後7月以上の間隔をおいて1回接種

◎初回接種開始時に生後7月から生後12月に至るまでの間にある者
 初回接種:27日以上の間隔をおいて2回接種
 (※ただし、初回2回目の接種は、生後12月に至るまでに行うこと。)
 追加接種:初回接種終了後7月以上の間隔をおいて1回接種

◎初回接種開始時に生後12月から生後60月に至るまでの間にある者
 1回接種

初回接種開始は
生後2月から生後7月に至るまでの間

小児用肺炎球菌ワクチン

◎初回接種開始時に生後2月から生後7月に至るまでの間にある者
 初回接種:生後24月に至るまでに27日以上の間隔をおいて3回接種
 (ただし、2回目の接種が生後12月を超えた場合、3回目の接種は行わない)
 追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降において1回接種

◎初回接種開始時に生後7月から生後12月に至るまでの間にある者
 初回接種:生後24月に至るまでに27日以上の間隔をおいて2回接種
 追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降において1回接種

◎初回接種開始時に生後12月から生後24月に至るまでの間にある者
 60日以上の間隔をおいて2回接種

◎初回接種開始時に生後24月から生後60月に至るまでの間にある者
 1回接種

初回接種開始は
生後2月~生後7月に至るまでの間
追加接種は
生後12月~生後15月に至るまでの間

子宮頸がん予防ワクチン
※定期接種として接種できますが、現在は、積極的勧奨は差し控えられています。

小学6年生から高校1年生相当の女子

(1)サーバリックス(合計3回)
 2回目接種:1回目の接種から1月以上
 3回目接種:1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上

(2)ガーダシル(合計3回)
 2回目接種:1回目の接種から少なくとも1月以上
 3回目接種:2回目の接種から少なくとも3月以上

13歳となる日の属する年度の初日から末日までの期間
(中学1年生)

(1)サーバリックス
 2回目:1回目の接種から1月
 3回目:1回目の接種から6月

(2)ガーダシル
 2回目:1回目の接種から2月
 3回目:1回目の接種から6月

2つのワクチンの互換性に関する安全性・有効性等の
データが存在しないため、同一のワクチンを3回続けて
接種する。

水痘(水ぼうそう)ワクチン
※既に水痘にかかったことがある方は定期接種対象外です。

1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までのお子さん

1歳から1歳3か月に達するまでの間を1回目接種の標準的な接種期間として、3か月以上、標準的には半年から1年までの間隔をおいて2回接種。

B型肝炎ワクチン
(※4)

1歳の誕生日の前日までに3回接種
1回目と2回目の間隔は27日以上
3回目は1回目の注射から139日以上空けて接種する。

生後2か月に至った時から生後9月に至るまでの期間

※1)平成24年11月から3種混合と単独の不活化ポリオワクチンにかわる新しいワクチンとして、4種混合ワクチンが導入されました。
 3種混合ワクチン未接種かつポリオワクチン未接種の方は、原則として4種混合ワクチンを接種します。
※2) 平成24年9月から不活化ポリオワクチンが導入されました。通年で接種できます。生ポリオワクチンをすでに2回接種された方は、不活化ポリオワチンの追加接種は不要です。不活化ポリオワクチン導入前に1回目の生ポリオワクチンを接種した方は、2回目以降は不活化ポリオワクチンを3回接種することになります。
※3 日本脳炎予防接種について
(1)平成29年度に18歳になる方(平成11年4月2日から平成12年4月1日に生まれた方)については第2期の接種が十分に行われていないことから、平成29年度中に、第2期接種の不足分について、積極的な勧奨を行うことになりました。対象となる方は、かかりつけ医に相談してください。
(2)平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で第1期及び第2期接種の機会を逃がした方は、希望があれば20歳の誕生日の前日まで定期予防接種として受けることができます。希望される方はかかりつけ医に相談してください。
※4)B型肝炎ワクチンは平成28年10月1日より定期接種となりました。

【委任状】
定期の予防接種には、原則、保護者の同伴を必要とします。しかし、保護者が特段の理由で同伴することができない場合、お子さんの健康状態を普段より熟知する親族等で適切な方が同伴することは差し支えありません。この場合、接種の際には、予診票に加え、該当同伴者の同意をもって保護者の同意とする旨の委任状の提出が必要です。

委任状の必要な方は、健康管理課までご連絡ください。(ダウンロードできます。)
委任状(保護者以外の方が同伴される場合) 委任状 (Wordファイル/27.5キロバイト)
※ただし、次の方は保護者の同伴は要しません。

(1)日本脳炎の定期接種及び子宮頸がん予防ワクチンの定期接種・・・いずれも13歳以上の者に限る。
(2)被接種者が既婚者
 1)(1)で中学生の方は可能な限り保護者または代理の方の同伴をお勧めします。
 代理の方が同伴される場合、委任状を医療機関に提出してください。
 委任状の必要な方は、健康管理課までご連絡ください。(ダウンロードできます。)
 2)(1)の方(13歳以上で保護者同伴なし)は保護者の同意書を医療機関に提出してください。
 同意書が必要な方は、健康管理課までご連絡ください。

2.任意予防接種(有料) ※一部助成あり。

保護者の方の意思で受ける予防接種になります。
西都市では、ワクチンで予防できる感染症からこどもを守るため、流行性耳下腺炎、ロタウイルスの接種費用を助成します。
かかりつけ医と相談の上、接種してください。

ワクチン

対  象  者

回数

助成内容

流行性耳下腺炎

(1) 1歳から2歳に達する日の前日までのお子さん※ただし流行性耳下腺炎に罹患したことのある者は除く

1回

1回につき
2,500円

(2) 5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にあるお子さん(年長児)※ただし流行性耳下腺炎に罹患したことのある者は除く

1回

ロタウイルス

(ロタリックス・1価)
生後6~24週のお子さん

(ロタテック・5価)
生後6~32週のお子さん

(ロタリックス)
上限2回

(ロタテック)
上限3回

(ロタリックス)
1回10,500円

(ロタテック)
1回7,000円

助成の方法

◎流行性耳下腺炎・ロタウイルス
・西都市内の小児科で接種する場合「任意予防接種費用助成金申請書」を記入し、接種費用から助成額を引いた額を病院にお支払いください。
※印鑑・保険証・母子手帳をご持参ください。
・西都市外の小児科で接種する場合接種費用を一旦病院に全額支払った後に、市役所健康管理課で、申請及び請求をしてください。
※印鑑・医療機関発行の領収書・母子手帳・振込を希望する通帳をご持参ください。
※申請期限は任意予防接種後1年以内です。

(お問合わせ先 健康管理課健康推進係 電話43-1146)

このページに関するお問い合わせ

担当部署 健康管理課
電話 (健康推進)0983-43-1146 (国保・高齢者医療)0983-43-0378 (介護保険)0983-43-3024
FAX 0983-41-1382
お問い合わせ 健康管理課へのお問い合わせ