介護保険制度について(地域支援事業/介護予防)

介護が必要な状態とならないよう元気なうちから予防に取り組み、いつまでも自分らしくいきいきと暮らすことを目的として行っている事業です。

1.二次予防事業

対象となるのは、65歳以上で、生活機能の低下ありと判定された方です。市から通知が届き、参加を希望された方に西都市地域包括支援センターが訪問し、参加までのお手伝いをします。

(1)通所型介護予防事業  通えば元気!!「みんなで行こ会」

 いつまでも自分らしくいきいきと生活するために、「運動・栄養・お口の健康」について集団で
 楽しく学びます。

  期間   : 平成28年度中 3か月間で12回程度
  場所   : 西都市コミュニティセンター等
  送り迎え: 自分で来ることのできない方は送迎します
  参加費 : 無料

   通えば元気!!「みんなで行こ会」 (PDFファイル/418.29キロバイト)

(2)訪問型介護予防事業

 通所型の参加が困難な方のお宅を保健師等が訪問して、生活機能に関する問題を総合的に把握・評価し、
 必要な相談・指導等を実施します。

  期間  : 3か月間で8回程度
  場所  : ご自宅(市の保健師等がお伺いします)
  参加費: 無料

2.一次予防事業

すべての高齢者及び地域を対象とし、介護予防に関する教室を開催し、普及活動を行うことにより、一人ひとりの生活の中に介護予防を取り入れていただくことを目的としています。

(1)出前講座「若返り隊」

10~20名の高齢者の団体に保健師・栄養士などが出向き、介護予防の実践方法を教えます。内容は、運動・栄養・お口の健康・認知症・心の健康などに関する講話と実技で、要望に応じて行います。
  対象者: 65歳以上の方
  場所  : 公民館など
  料金  : 無料

(2)地域づくりによる介護予防事業「いきいき百歳体操」

公民館等の高齢者が容易に通える範囲に通いの場を住民主体で展開。
人と人とのつながりを通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していくような地域づくりを推進します。

  実施方法: 「いきいき百歳体操」を週1回以上、地域で実施します。
        市及び地域包括支援センター職員が事前説明及び4回の実技指導を行い、3、6、12か月後に
        継続のための支援を行います。
  実施要件: 週1回以上事業が実施でき、数人の協力員がいる地域で、背もたれ付き椅子、DVD視聴のた
        めのテレビ等が準備できること。
  場所   : 公民館など
  料金   : 無料。体操に必要な錘(おもり)を貸し出します。
  申込先  : 介護保健係(電話 43-3024)
  ※年度中に、サポーター養成講座及び実施地区の交流会を計画中です。

    いきいき百歳体操 (PDFファイル/387.06キロバイト)

このページに関するお問い合わせ

担当部署 健康管理課
電話 (健康推進)0983-43-1146 (国保・高齢者医療)0983-43-0378 (介護保険)0983-43-3024
FAX 0983-41-1382
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